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筋トレ(無酸素運動)するとハゲるという噂は本当か?

      2020/03/31


筋トレに励んでいる人、あるいは筋トレのインストラクターをやっている人、私くし的には長髪よりは短髪の人の方が多い印象が強いのですが·····。

自らのマッチョ姿の精悍さを印象づけるために長髪の人はあまりいないような気がします。

 

■「筋トレをするとハゲる」という説

 
でも、短髪が似合うとしても、それが純粋に精悍さを印象づけるために意図的に短髪にしているのか?それとも本当は薄毛を隠すために意図的に短髪にしているのか?

この点は本人のみ知っているわけで定かではありません。

確かに、短髪の方が薄毛が目立ちにくい、バレにくいとは思います。

さて、いったい何を言いたいかというと「筋トレをするとハゲる???」という説が昔から真しやかに唱えられているのです。

もし、これが本当なら男として決して見過ごせません。体を鍛えることはいいことだし、細マッチョ志向の人が多い昨今、今は24時間フルタイム筋トレ時代ともいわれています。

健康志向はもちろん、女の子にモテたいがために筋トレを頑張って細マッチョになろうとすることが、かえってハゲを助長するとなるとこれは決して無視できない問題といえます。
 
 

■「筋トレをするとハゲる」という説の根拠(メカニズム)は?

 
そこで、この「筋トレをするとハゲる」と唱えている説の根拠(メカニズム)を探ってみようと思います。

日本人で薄毛症といわれている人のほとんどは「AGA(男性型脱毛症)」といわれていて、その原因は主に遺伝と男性ホルモンの変容によって生じるといわれれています。

全男性ホルモンの95%を占めるのが「テストステロン」という男性ホルモンです。

これは肉体的に男らしい筋肉、骨格をつくり上げるとともに、精神的にも闘争心があって自信ある人格形成を築くものとして、男性には欠かせないホルモンといわれています。

実は、AGAはこの「テストステロン」が頭皮にある「5αリダクターゼ」という還元酵素と結びつくことによって「ジヒドロテストステロン(DHT)」という別個の男性ホルモンに変容し、それが髪の毛に悪影響を与えて脱毛のメカニズムを始動させてしまうのです。

そもそも髪の毛1本1本には寿命があって、伸びては抜け、また新しい毛髪が生える、それがまた抜けて新しいのが生えてくるという成長サイクルを繰り返しています。これを「ヘアサイクル」とよんでいます。

引用元 rien-hair.com

このヘアサイクルを節目節目で言い表すと「成長期(2~6年)⇒退行期(2~3週間)⇒休止期(2~3ヶ月)」という三つ段階に分かれていて、サイクルですから、それが円を描くようにグルグルと繰り返されていくのです。

AGAにかかると、この正常な「ヘアサイクル」に乱れが生じ、髪の毛が十分成長する前に先に述べた「ジヒドロテストステロン(DHT)」が脱毛指令を出してしまうことで抜け毛を助長し、放置しておくとどんどん進行していって最後にはハゲ坊主になってしまうという髪の毛の成長作用に負の作用を及ぼすのです。

つまり、本来なら複数年数ある成長期がたった数ヶ月、多くて1年で終わってすぐに退行期をむかえてしまうのです。

このサイクルが日常的になると、薄毛が目立ち始め抜け毛を頻繁になり、放っておくとどんどん進行して最後はきれいなハゲ頭になってしまうのです。
 

 
さて、この「AGA」の脱毛メカニズムを元に、筋トレをすることで髪の毛にどのような影響を及ぼすのでしょうか?

まず、筋トレを行うと筋肉を効果的に肥大化させるために、必然に男性ホルモンの「テストステロン」も多く分泌されます。

「テストステロン」が増えるということは、先に述べた「5αリダクターゼ」と結合することで変容する「ジヒドロテストステロン(DHT)」の量も増えていくということになり、それが脱毛指令の発信に繋がっていくということです。

これが筋トレを媒介としたAGA発症メカニズムです。

ただ、筋トレをバリバリやっている人が必ず「AGA」症状の薄毛脱毛症になるかといえば、決してそういうことにはなりません。筋トレをバリバリやりながら「AGA」の兆候はこれっぽっち出さない人もいます。

筋トレで「テストステロン」の分泌量が増えても「5αリダクターゼ」の量が少なければ悪玉の「ジヒドロテストステロンDHT」が作り出される量は少ないはずです。また、全ての「テストステロン」が「5αリダクターゼ」と結合するわけでもありません。

さらに「5αリダクターゼ」の量が多くて作り出される「ジヒドロテストステロン(DHT)」の量も多くてもその「ジヒドロテストステロン」の影響を感じにくい受け入れにくい体質(感受性がない体質)であれば、毛根に対しての脱毛因子(TGF-β)の発生は少なくなります。

こういったケースでは「AGA」は発症しにくくなります。

ただ、もし「男性ホルモンのレセプター(受容体)」をもっていて感受性が高い体質であればDHTとレセプターが結合し、DHTの影響を受け入れやすくそれによって強力な成長抑制因子(脱毛因子)の「TGF-β」が生成されて、毛乳頭に「髪の毛を抜け!つくるな!」という脱毛指令を出し薄毛抜け毛が促進されるすのです。

まさに「AGA」が発症するということです。

※「レセプター(受容体)」とは?
一般論として『生物の体にあって外部あるいは体内の何らかの影響を受け取りその効果を利用できるようにする仕組みを持った物質をいいます』

生成された「DHT」は薄毛に導く悪玉の男性ホルモンであり、体内に「男性ホルモンのレセプター(受容体)」を持っているか否かで薄毛になるかならないかの分かれ道になります。
つまり、レセプター(受容体)を持つと「DHT」に対する感受性が高くなり受け入れやすくなるということです。そうなると「DHT」と「セレプター」とは容易にくっついて、そこからDHTからの影響を受け易くなり「TGF-β」を生成して薄毛になる恐れを生じます。
それに対して、持っていないといくらDHTが過剰にあって活発であっても影響はうけにくく薄毛になりにくいという状況になります。
つまり「男性ホルモンのレセプター(受容体)」とは、毛乳頭細胞内にあってDHTからの影響を受け易くする物質であり、これをもっているとDHTは「TGF-β」を生成して薄毛ハゲ症を促進させるのです。

思うに、以上述べたことから筋トレとハゲはメカニズム的には男性ホルモンを通じて関係性があることは確かなようですが、でも「AGA」になるならないは、最終的には個々人の遺伝も含めた体質によるということになるのでしょう。

つまり「AGA」になりにくい体質ならば、筋トレによってテストステロンが増加しても、薄毛につながる可能性は低いといえるのです

ということは、逆に言えば、筋トレで本当にハゲになってしまう人もいるということです。

いずれにしても「筋トレをするとハゲる」という帰結は非常にあいまいであり大雑把です。

でも、親族にハゲの人が多い人、すでに「AGA」の診断を受けている人などなど、元々その素因、素質、体質を持っている人は、筋トレをやることによって「AGA」の進行に拍車をかけてしまう可能性は大きいということです。

もし、そのような人が特に筋トレに固執しているのではなく、ただ単に運動をしたいということであれば、ランニング、ジョギング、ウォーキング、エアロビクス、サイクリングといった有酸素運動がオススメです。有酸素運動は育毛効果につながるといわれています。

では、そのような素因がある人が、どうしても筋トレを始めたい、筋肉を増やしてマッチョ系になりたい!でも、ハゲにも絶対になりたくないと思っているならば、筋トレする前に「AGAクリニック」などの専門医の診察、処方をもとに「フィナステリド(商品名プロペシア)」を服用しておけば「AGA」の進行を阻止することができます。

「フィナステリド(プロペシア)」は「AGA」による薄毛脱毛作用を阻止できる画期的な薬ですが、頻度は高くはありませんが副作用があります。

したがって、医療用薬品の指定を受けており、先に述べたように専門医の処方箋が必要です。
 
 

■ その他、考えられる原因

 
筋トレで激しいトレーニングを行うと筋肉が損傷することが多く、その傷ついた筋肉組織の回復には多くのタンパク質を必要となります。そのため髪の毛の成長に必要なたんぱく質が不足してしまう・・・・、だから、ハゲになるという考えるのもうなずけます。

ただ、筋トレを本気でやっている人は、普通よりも多くのタンパク質を摂取するように努力しているはずなので、特にタンパク質が不足する恐れはあまり考える必要はないと思います。

さらに言えば、特に極端な食事制限、ダイエットでもしていない限り、現代の食生活の水準ではタンパク質不足などは考えられません。
 
 

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